5/2、喉が渇いたので、冷蔵庫の奥のほうに大事に取っておいた
「明治ミルクと珈琲 ふんわりラテ」をとうとう飲むことにした。
これは、3/18に東劇で 「ヒストリー・オブ・バイオレンス」を観たときに、
命がけでGETしたものである。
そして、未だ全身、
青タンだらけである。
よっしゃ〜飲むぞ〜
ん?
んん?
ん、ん、ん???
切れとるがな.....

さて、どうしたものか。体張って守ったというのに。
賞味期限切れから2週間。
牛乳ならヤバイ。缶ジュースならノープロブレム。
そもそも、この商品のカテゴリは何だろう?
製造日から賞味期限切れまで、どれくら猶予のある商品なんだ??
”ミルクたっぷり” だって....ビミョー

そもそも東劇でこれを配っていたのも、在庫を廃棄するならPR用の販促品に回せ、っていう明治乳業の営業戦略だったのだろう。賞味期限短いものって、在庫管理が難しいもんな〜(営業企画経験者)
と、あれこれ思っているうちに、

しかも、相方のも合わせて、
2本分 。
2本目は、キモチ一口分残したけど。
おいしゅうございました。
- 2006/05/31(水)
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
3/18、東劇に「ヒストリー・オブ・バイオレンス」を観に行くと、こんなものをくれた。

ヴィゴ様の生写真。しかも、デカッ!
そういえば来日してたし、「王様のブランチ」にゲスト出演して、かなり ”天然系”だということが明らかになった。
写真には、「大ヒット御礼!」の文字。
(都内で2館しかやってないけど)
相方と合わせて2枚ももらってもなぁ。
映画の方はというと、冒頭のシーンが一番怖かった。
なんでもない昼下がりのモーテルの前。
まだ何も始まっていないのに、溢れんばかりの狂気が押し迫ってくる。
ノミの心臓を持つ私は、耳を塞いで半目開きでスタンバイ。


以降、クローネンバーグの十八番炸裂。
銃で撃たれて吹っ飛んだ顔半分が、断末魔のごとくピクピク。ヴィゴ様が浴びた返り血には、ご丁寧に脳や肉片のかけらも。60歳過ぎても、相変わらずこういう仕掛けや細工に命を掛けているところを想像すると、いとおしくすら感じてくるから不思議。

ヴィゴは、終始、心ここにあらずの虚ろな表情でありながら、アラゴルンも真っ青な強さ。また、シリアスな中にも、ショッピングモールで奥さんが靴を脱ぎ飛ばすシーンや、息子が呆然としてシリアルのミルクをポトポト落とすシーンなど、どこかコミカルで脱力感を伴う。意外や意外、かなり面白かった。
で、劇場を出ると、今度はこんなものをもらった。
が、 これがその後の悲劇を招くことに。
映画は面白かったし、もらい物もして、ルンルン♪で階段を降りようとしたら、
そこにあるはずの着地点が....
ない。 空しく宙を蹴るブーツ。
手スリを掴むべき手には、後生大事に持った
明治ふんわりラテ。
その後、
人間大車輪。 しかも、
前転 で。
幸いスカートじゃなかった
視界が1転、2転、3転・・・・・
周囲からは、「
銀ちゃぁぁ〜ん 大丈夫ですかあぁぁ!!」の声。
東劇の階段には
赤い絨毯が敷いてあるのが、不幸中の幸いであった。
ずいぶん前方を降りていた相方がストッパーになり、一言。
「なんで、笑いながら落ちてくるんだよ。恥ずかしすぎ」
「救急車を呼んだ方がいいじゃないか?」と心配されるが、
ここは、
東劇。
東劇といえば、
東銀座。
東銀座といえば、
築地の隣。
寿司 を食わずに、帰れるかってんだてやんでぇ

全身打撲の体をムチ打ち、
血だらけになりながら
寿司にありついたのでした。
→
明治ラテの後日談
- 2006/05/30(火)
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
3月の確定申告最終日。
いつもギリギリまで引き伸ばす性分は直らず、
申告最終日の締め切り直前に税務署に出向く。
うっかり、複写の片方を家に忘れ、2階のコピー機でどうぞ、と促される。
コピー代、1枚20円。たかが20円、されど20円。
鞄にはハンコ、テーブル脇には余った用紙が山積みになっている。
さて、20円とちょっとした労(時間にして1、2分程度)のどちらを
取るかで、迷わず後者を選ぶ(=書き直し)。
締め切り間際というのに、2階の会場は満員御礼状態。
なんとか席を見つけて、申告書を書き直す。
ふと、振込先銀行名で手が止まる。
「東京三菱だっけ?三菱東京だっけ?」
ま、いっか。いくら頭の固いお役所だって、これくらい臨機応変に
対応してくれるだろう。たぶん全国で同じミスが大量発生するだろうし。
と、いい加減丸出しで、「東京三菱UFJ」と記し、席を立つ。
と、その時!
近くのおばちゃんが、携帯で話し始めた
「ねぇ、あんた、三菱東京UFJだっけ、東京三菱UFJだっけ?
・・・・・あ、三菱東京ね。」
おばちゃんの声は会場に響いた。
聞かなければ良かった。
でも、聞いてしまったからには、直さずにはいられない。
ああ、なんて律儀な私(どこが?)。
おもむろに席に座りなおし、訂正する。ありがとう、おばちゃん!
恐らく、100人近い人々の中で、書き直したのは私だけではないだろう。

さらに、おばちゃんの会話は、こう締めくくられた。
「ところで、ねぇ、桜餅、何個買ってくんだっけ?」
帰りに桜餅を買って帰ったのは言うまでも無い。
(影響されまくりの人生よ...) 道明寺がスキ
- 2006/05/28(日)
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
3/14はホワイトデー。
安い義理チョコにも、それなりのものを返さねばならず、世の男性が、お返しの内容や相場に頭をひねる。しかし、ある程度の年齢、役職の方は、自分で購入せず、部下や奥様に買いに行かせているケースも多い。
私もOLの頃、上司から「キミの好きなもの買っていいから」とお金を渡され、使い走りをさせられたことがある。その1ヶ月前、上司にきた大量のチョコレートの大部分が、
私のお腹に納まっているのだから、文句も言えない。
で、言い渡された方も、結構悩む。
好きなものといっても、さすがに
塩辛や
珍味 を買うわけにもいかぬ。
キャンディーやマシュマロ、クッキーはいまいち。

そんな時、登場したのが
「マカロン」 である。
クッキーがあまり好きではない私も、マカロンには目が無い。
しかも、あんなに小さいの1個200円ほどするので、日常的に
購入するには、ちと敷居が高い。まさにホワイトデーうってつけ。
そんな女性心理を知ってか知らずか、相方が会社用のお返しに購入しに行ったのが、ニューオータニの 「
パティスリー サツキ 」。やはりホワイトデーに需要があるようで、行った時は品薄状態だったらしい。
で、相方の前に並んでいた男性、全身黒づくめ、
明らかに
堅気では無い雰囲気。
店員さんに
「生トリュフのを
20箱!」 (オイオイ、そんなに買うんかい! by相方)
「申し訳ございません、あいにく売り切れでございます。
もうこちらの桜のみとなります。」
すると、おもむろに携帯を取り出し、誰かに電話。
「○○です。チョコレートのやつが売切れです!どうしますか?
....ハイ、ハイ・・・・
え〜と、桜のなら、あるそうなんですけど。
・・・・ハイ、聞いてみます!」
店員さんに
「ネェちゃん、コレ、中に何が入ってんの?・・・あ、そう」
「あんこが入っていて、季節限定だそうです!色はピンクです!
どうしましょうか?・・・・」
その間、店員の女の子と相方が目を合わせて、くすくす。
しかし、なかなか電話が終わらない。しばし様子見の店員さん。
その間に、どんどんできる、
長〜い行列。
とうとう、店員さんが
「お決まりの方、どうぞ〜!」
相方が買い終わった後も、電話による相談は延々と続いていたそうな。
それにしても、見た目とミスマッチな会話、なんだか微笑ましいが、
やくざの世界のホワイトデーの使いッ走りは、かなり大変なようだ。
そしてこの、季節限定の
「桜のマカロン」 、私もおこぼれを頂戴した。
中にあんこが入っていて、生地もしっとりもっちりして、とても美味!

「マカロン」はまさにホワイトデーの
救世主なのだ! やくざにも。
- 2006/05/27(土)
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
今日からスタートだというのに、未来よりも過去の記事が増えいきそうな悪い予感。
- 2006/05/26(金)
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0