妄想癖・脱線症と戦いながら、映画や本、世事について、思ったことを 棚卸し(たなおろし)するブログ。
9月読書メモ
2006年09月30日 (土) | 編集 |
グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する  文春新書グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 佐々木 俊尚 /文藝春秋
memo グーグルってやっぱりスゴイと思って読み進むうちに、グーグルの監視下に置かれているようで背筋がぞっとした。それでもグーグルさんにはいろいろと挑戦して欲しい。

ザ・サーチ グーグルが世界を変えたザ・サーチ グーグルが世界を変えた ジョン・バッテル /日経BP社




ライブドア監査人の告白ライブドア監査人の告白 田中 慎一 /ダイヤモンド社
 ライブドアの監査役として堀江氏や宮内氏と身近で接してき著者だけに、この本を読むと、あまり知られていなかった宮内氏の人物像が垣間見える。公判で勃発している堀江VS宮内の戦いがちょっと面白くなる?


この国を支配/管理する者たち―諜報から見た闇の権力この国を支配/管理する者たち―諜報から見た闇の権力中丸 薫 菅沼 光弘 /徳間書店
 なぜ小泉元首相はそれまで一度も行ったことの無かった靖国神社を突然参拝するようになったのか?とか、9.11テロ捏造説についてなどは一読に値する。ただ、私が!私が!の中丸節には途中から辟易(笑)。それが全体を胡散臭いものにしてしまっているのが、なんとも勿体無いなぁ。


魂萌え !魂萌え ! 桐野 夏生 /毎日新聞社
 映画化&ドラマ化決定。長いけど1日で読める。映像を見る前に読んだので、とりあえず何の先入観も無く読んだけど、主人公は風吹ジュンではキレイすぎるし高畑淳子では最初から強そうだ(笑)
題名とは切り離して読んでいたので(読んでいる時も意識しなかった)、”魂萌え”の意味は後から調べて知った。


おやつの記憶をたどりにいくおやつの記憶をたどりにいく堀井 和子 /講談社
 素朴で何気ない甘味の数々は、写真を見ているだけでほっこり。私の子供のときはこんな洒落たおやつじゃなかったので(笑)、堀井さんにちょっぴり嫉妬と羨望。



再読本

冷血冷血 トルーマン カポーティ (佐々田 雅子訳)/新潮社
 映画公開にあわせて読んでみた。
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 → 「カポーティ」 と 「シリアナ」
 → 「カポーティ」と「Infamous 」



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