2006年10月31日 (火) | 編集 |
堀淵 清治 /日経BP社
memo
映画「16ブロック」にも出てきた「遊戯王」。この本を読むと、日本のマンガがこの20年間でどのようにアメリカや世界に浸透していったのかが分かる上、アメリカの出版流通やアメコミ業界事情が分かって面白い。 続きを読む → 「萌えるアメリカ」とアメコミ映画
警察組織と戦った3人の警察官。北海道警幹部OBである著者の内部告発を記した前作「警察内部告発者・ホイッスルブロワー」同様、泣ける。憤懣やる方なし。
まさに、これが不思議な国ニッポン。東京大学に客員教授として招かれたロンドン大学教授が綴った日本滞在記。哲学者ならではのシニカル&ユーモア、実業家ならではの鋭い視点に感服。
映画「ワールド・トレード・センター」と「ユナイテッド93」を観る代わりに読んだ。・・・・・じゃなくて、読んだから観なかった、という方が正しいな。
ベンジャミン フルフォード/徳間書店
なぜ日本では報道されないのだろう?アメリカの世論調査では多くの国民が事実として受け入れているのに・・・。
タイトルの通り、アジアごった煮の多国籍新聞の編集を手伝うことになった筆者の奮闘記。アジアといえどもタイ、ミャンマー、インドネシア、マレーシアに台湾・・・仕事の姿勢も価値観も、ついでに香りも多種多様。アジアンミックスな香りが充満する社内はまさに屋台村。東京新聞特別取材班 /光文社
いったい読むの何冊目だよライブドア本・・・という感じであるが、とりあえずもう少し追っていくつもり。TVや新聞ではちゃんと報道されないので。
北欧のデザインが好きで、眺めているだけでもホッとする。もちろん欲しいけど・・・。再読本

映画を観た後に読み直してみた。
映画を観た後で思うのは、あれでは、先に原作を読んでいないと何が何だか分からないだろうということ。中盤まで映画は小説にかなり忠実ながら、後半やラストは違っている。この本を2時間の映画に収めること自体無理があるかも。映画にはなかった終盤の描写は凄惨。映画の感想記事 → 「ブラック・ダリア」
小説と映画における「笑う男」の違いは?→ 「笑う男inブラック・ダリア」
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