
なんと立体的な。まさか、アントニオ猪木並みのアゴなんてことは・・・・
今回、過酷なトレーニングとストイックなまでの食事管理で、マッチョボディを作り上げたジェラルド・バトラー(Gerard Butler)。
体が出来上がっていくたびに、筋肉ナルちゃんになるバトラーが目に浮かぶ。
CGだったら、あの内面から滲み出る恍惚の表情は作れなかっただろう。

この顔ゆえ、いじりたくなるのが、世の常というもの。
以前も矢で射られていたようだが、キャラが同じだ(笑)

「オペラ座の怪人」「Dear フランキー」の公開時に、NHKの「英語でしゃべらナイト」に登場したジェラルド・バトラー。3回目の来日となる今回、さすがにもう登場しなかったか。でも、見たかった。
英語でしゃべらナイト・中村雅俊篇
大口開けて笑うエミー・ロッサムが可愛い。
英語でしゃべらナイト・瀬戸カトリーヌ篇
大口開けて笑うカトリーヌが、可愛い・・・・・のかどうなのか
「Dearフランキー」は、いい映画だったな。余韻が残るというか、物語の続きを想像する楽しみを与えてくれる。ジェラルド・バトラーが、寡黙でありながら、時々言うセリフが心に染み入る。そして、目で語る語る語る。あのブルーグリーンの瞳で

この名無しの男、一見堅物で無骨な感じだけど、実はお茶目でユーモアたっぷりのような気がしてならない。「もっと彼のことを知りたい」と、いつの間にかリジーと同じ気持ちになっているのであった。脳内続編、進行中。
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