さすが、国民的ドラマは違うもんだなぁ(しみじみ)。
これまで「ビル・ナイ」とか「トム・ホランダー」とか「フレディ・ロドリゲス」について書いても、閑古鳥が鳴いていたのに(そりゃそうだろ)。
誰も読まないだろうと 高をくくって(※ → 関連記事) 書いてきたので、多くの人に読まれる免疫がなく、嬉しいやら恥ずかしいやら。
静かなブログ隠遁生活を自分なりに楽しんでいたつもりなのに、一度都会の生活を味わってしまうと、これはこれで元に戻るのも寂しいもんだ。
ちなみに当ブログで、純情きらりの次に反応があったのが、日経夕刊の坂東眞砂子氏のエッセイ「子猫殺し」について、3,4が無くて、5に、なぜか「瑛太」だったりする。といっても、彼のことをメインで書いたことは一度も無く、小説の映画化などについて書いてたら必然的に彼の名前が出てくるという、ある意味 偶然の産物 とでも言いましょうか(笑)
それほど、最近の彼は映画にドラマに引っ張りダコ
というわけだ。なんて書いたら、またどなたか瑛太くんファンが検索されてくるかもしれないので、ここで瑛太ネタを。
一昨日のブログで、「純情きらり」の桜子と冬吾について
で、その映画の公式サイトの出演者インタビューで、瑛太くんはこんなことを言ってはります。

↑「撮影中、実際に宮崎あおいちゃんに恋をしていました。
でも、最後まで「好きだ、」が言えずに、クランクアップしてしまいました。」
ここでも、桜子、大人気(爆) よっ、男ごろし!
このコメントから、瑛太くんのお茶目なところがうかがえる。先日の「東京フレンズ」の試写会で、好きな人はいるかという質問に、「います。日本にいます。」と答えるなど、彼ってなかなか面白い人だなぁ。
ところで、瑛太くんは耳がチャームポイントだったりするが(だから髪型で大きく印象が変わる)、ちょっと困った感じの顔とか、誰かに似てるなぁと思っていたら、ようやく思いついた。
あっ、別に瑛太が猿顔と言ってるわけじゃ...
チェブラーシカって、猿じゃない し(←正体不明の動物)。
前回、「純情きらり」について、あまり良いことを書かなかったので、全国の皆さんはどのように思っているのかと、初めてネットで検索してみた。
すると、出てくるわ出てくるわ非難の嵐。
かつてこれほど、2ちゃんねるで取り上げられた朝の連続テレビ小説があっただろうか・・・!(実はあまり見ないので知らない)
それでも、見続けている方が多いところが、民放には太刀打ちできない高校野球的集客力とでも言いましょうか...あ、達彦さん(福士誠治くん)人気ね...
で、あれこれ揶揄されている中で、ツボにはまったフレーズがコレ。↓
「発情きらり」
「純情きどり」
座布団100枚!
